医療機器メーカーの適性(向き・不向き)

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医療機器メーカーの適性(向き・不向き)

医療機器メーカーの適性でもっとも問われるのは責任感でしょう。売る立場では営業手腕、作る立場では専門的な知識が問われるのはもちろんですが、その土台として欠かせないのがこの責任感です。何しろ医療機器はある意味患者さんの命を預かる部分がある機器です。自分が扱っている製品に対して責任を持って開発し、また顧客に対して説明し、勧めることができるかどうか。これをクリアできていない人はいくら優れたセールストークで営業手腕を持ち合わせていてもこの業界では不向きでしょう。

医療機器メーカーも利益を出さなければならない以上、自社製品を少しでも多く売ることが求められるわけですが、その一方で売ればいい、契約を獲得すればいいというわけにはいきません。もちろんどの業種でもそうですが、医療機器メーカーはとくにその傾向が強いのです。欠陥商品を売りつけるのは論外ですが、顧客が求めている製品を適切に紹介し、説明したうえで買ってもらうことができるかどうか。

手術などの治療、透析などに使用される機器ですから、優れた機能を備えているのはもちろん、それぞれのシチュエーションに適した製品を求めている相手に売る必要があります。本来ならもっと説明し、またコミュニケーションを通して相手のニーズを確認する必要があるところは中途半端な判断で製品を勧めた結果他のメーカーの製品の方がいい、と判断されてしまうこともあります。責任感があるかどうか、相手のニーズに対して労を惜しまず徹底的に応える意思があるかが、売り上げにも直結するのです。

そしてコミュニケーション能力も重要な適性です。先にあげた営業職だけでなく、開発職においても自分ひとりで製品を作るわけではありませんから、スタッフとの連携はもちろん、企画との意思疎通、本社の意向なども踏まえた上で計画・開発していくことになります。優れた機能と売れる要素を兼ね備えた製品を開発するためには、部署をまたいだ連携が欠かせないだけに、コミュニケーション能力は不可欠といってもよいでしょう。専門的な知識をもとに黙々と開発にいそしむ、という医療機器メーカーのイメージは当てはまりません。

あとはやはり向上心・向学心を持っていること。日進月歩といってもよい医療機器の分野、とくに近年では国内メーカーの躍進が見られます。医療のニーズと技術の動向の両方を日ごろからチェックし、世間にニーズを適切に捉えつつ製品を作り、売る。毎日が勉強といっても過言ではないでしょう。自分で勉強する意欲に溢れているのはもちろん、積極的に勉強会や研修に参加して学び、人脈を形成していく性格もこの業種では欠かせない適性となるでしょう。

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