医療機器メーカーの職務経歴書

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医療機器メーカーの職務経歴書

職務経歴書でどのようにこれまでの実績をアピールすればいいのか?医療機器メーカーは他の業種とはやや事情が異なる特殊な面があるイメージも強いだけに、転職活動の際には悩むものです。基本的にはできるだけ過去の実績を詳細に記載していく、という点では他の業種と共通していますが、医療に関わる分野ならではの傾向や注意点もいくつか見られます。

まずどの企業のどの部署に所属していたのか、できるかぎり詳細に書くようにしましょう。企業名はもちろん、担当エリアや担当施設などもしっかり書いた方がアピールになります。営業職の場合はどのエリアを担当し、どういった企業・施設を相手に営業を行ってきたのかが非常に重要なポイントとなりますし、開発職の場合はどのような部門でどういった開発に携わってきたのか、できるだけ詳しく書くことで経験や強み、実績などをアピールすることができます。

それから過去の実績。医療機器メーカーは「売れる製品」を作り、売り上げを伸ばすことも大きな目的ですから、売り上げにどれだけ貢献してきたのか、という面も重要な評価ポイントです。営業の場合は売り上げ金額や予算達成率といった、具体的な数字も記入しておきたいところです。また、既存の顧客と新規顧客の開拓の比率がどの程度だったか、前に働いていた会社でどの程度の順位にいたのか、たとえば実績が評価されて表彰されたことがあるかなども大事なポイントです。開発職の場合は製品開発の実績だけでなく、その製品がどれだけ売れたのか、高く評価されたのかといった面も欲しいですし、その成功した製品において自分がどれだけ貢献したのかを、難しくなりすぎない範囲で書くことも重要になってきます。

実績をより詳細にアピールしたい場合には、当時置かれていた状況を簡潔に記すのも効果的です。「A社ではB社とC社と長年深い付き合いをしており食い込むのが難しい状況だったが、営業努力によりシェア拡大に成功した」など。また、売り上げアップを実現したときの取り組みの内容なども、わかりやすく書くことができれば言うことなしです。「何を、どのような方法で成し遂げたのか」、結果だけでなく経過まで踏み込んで記載することで、その経験・実績をよりアピールすることができるでしょう。

医療機器メーカーでは職種を問わず過去の実績・経験が重視されます。「使える人材」であることをいかに職務経歴書でアピールすることができるか、実績に単に並べるだけではない、「相手に伝わる」職務経歴書を心がけたいところです。

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