本社勤務の医療機器メーカー求人

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本社勤務の医療機器メーカー求人

医療機器メーカーの場合、本社勤務とひと口に言っても、国内メーカーか外資系メーカーかで選択に違いが出てきます。医療機器メーカーは外資系の進出が盛んなだけに忘れてはならないポイントです。外資系メーカーの場合は現地法人の本社の求人を探す形になります。もちろん、正真正銘、海外の本社の求人を探すという選択肢もあるわけですが、あまり現実的とはいえないでしょう。

となると国内メーカーの本社と外資系メーカーの本社では、勤務環境や業務内容、募集されている職種にも違いが出てきます。国内メーカーの場合はすべての業務の中心となるのに対し、外資系メーカーでは海外の本社を中心にしたうえで他の国に進出している現地法人も含めた連絡も重要な役割となってきます。すべての決定が国内の本社で行われるわけではなく、いろいろなやり取りや、海外の本社からの指示に基づいて決定が下されることになるのです。となると語学力が必要とされるのはもちろん、海外赴任や出張、さらに海外の市場の動向に関する知識なども問われることになります。国内メーカーの本社勤務に比べると権限が弱くなる一方、よりグローバルな視点に立ったうえでの活躍が求められるのです。

本社勤務の医療機器メーカーの求人を探していく場合でも、この点はとても重要です。たとえば技術・開発系の場合、外資系の場合は海外の本社の意向も踏まえた上で、製品の企画・開発・研究を行っていくことになります。制約が出てくる一方で、国内メーカーにはない優れた技術や経験の蓄積を活用できるメリットが出てくることになります。こうした技術系でキャリアアップを目指していきたい場合には、外資系の方がその機会に恵まれているとも言えるでしょう。将来的には本格的に海外での勤務のチャンスを掴む、なんてことも出てきます。

一方営業や管理部門では国内メーカー、外資系メーカーの間でそれほど大きな差はありません。求人も偏りなく見つけやすいでしょう。ただ外資系の場合はより語学力が求められるのは言うまでもありません。

営業職や経理などの職種では、医療機器業界での経験がなくても他の業種でのキャリアが評価の対象になることもあります。クリニカルスペシャリストのように看護師や臨床工学技師の資格を活かせる職種もありますから、どのような職種で働きたいのか、自分のスキル・知識が本社勤務という形でどれだけ活かせるのかもよく検討したうえで、求人を選び分けていきたいところです。あとはどうしても都心部に選択肢が集中する傾向があるので、通勤の問題も見ておきましょう。

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