既卒可の医療機器メーカー求人

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既卒可の医療機器メーカー求人

マイナビが「マイナビ2015」の登録者を対象に9月10日〜23日に掛けて、既卒者の就職活動に関する調査を行いそれを公表しています。その内訳は文系の男子が157名と文系の女子が106名で、理系の男子が52名で文系の女子が106名の合計331名が回答しています。それによると回答者の30.7%が大学を卒業した後に、内定を得ていて前年より1.7ポイントの増加でした。ただ現役学生の内定率が69.8%と前年より5.1ポイントも上昇しているのと比べるとかなり厳しいと言えます。

さらに既卒者が就職活動をスタートさせたのは大学生が3年で、院生が1年生の12月と25.0%が回答していて最も多い結果となりました。また在学中は活動をしないで卒業した後に、就職活動をスタートさせると答えた学生も21.2%いました。これは在学中に内定を得られず卒業した後でも、3年間は新卒扱いする企業が増えたためと思われます。気になるのは既卒者になってからの就職活動に関する回答で、企業に対するエントリーや個別に参加する企業セミナーへの数や、エントリーシートを提出する数などが前年を下回っていることです。

在学中に就職活動を行ったことがある既卒者の37.7%が在学中に内定を貰っていて、2年前の2012年度の17.5%と比べると実に2倍にも上ります。内定を貰らいながらなぜ就職活動を行っているかですが2013年卒業の27.0%が、内定を貰い就職したものの退職したり在職のまま就職活動を行っていると回答しています。2014年卒業の既卒者の場合は20.8%が内定を貰っても、勤務地や就業形態や福利厚生に不満があり内定を辞退しています。

就職情報サイトの「日経就職ナビ」が行った「2015年度・新卒採用に関する企業調査−内定動向調査」では、学校を卒業した3年以内の既卒者を新卒枠で採用したと回答した企業は約1割強で、逆に既卒者を新卒扱いで採用していないと回答した企業も約3割もありました。既卒者の場合は学校を卒業すれば新卒と同じ扱いでなく、就職活動が途端に難しくなります。

そんな既卒者にお勧めなのがこのサイトに掲載されているリクルートエージェントや、マイナビエージェントなどの転職エージェントに登録することです。既卒者でも応募が可能な、医療機器メーカーの求人の紹介を行ってくれるからです。医療機器メーカーの求人だけでなく他の業種でも、気軽に転職エージェントの担当者に相談してみてはいかがでしょうか。

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