シェア大手の医療機器メーカー求人

医療機器メーカー求人TOP >> 条件別 >> シェア大手の医療機器メーカー求人

シェア大手の医療機器メーカー求人

2005年3月までは薬事法では医療用具という呼び方をしていたのが、2005年4月1日に薬事法が改正され医療用具も全て医療機器に統一されました。このため医療用具だった注射針やピンセットまで、この薬事法一部改定でCTやMRIなどの医療機器と同じ扱いになりました。2013年の主な大手24社の医療機器メーカーの業界規模は約2兆億円でしたが、4人に一人が65歳以上の高齢者の日本の医療機器メーカーの、過去の売り上げを見ても堅調に増加傾向にあることが分かります。2008年に起きたリーマンショックやサブプライム問題などの世界的な、金融危機の影響を受けて国内でも2008年3月から景気は失速し始めました。

そんな中でも安定した成長を続けているのが医療機器メーカーですが、特化した医療用具を製造している中小企業のメーカーが多いのが特徴です。しかし大手の医療機器メーカーが全体の、売り上げのシェアを占めているのも事実です。4022億円の売り上げを誇るテルモや、3947億円の売り上げを誇るオリンパスの医療事業部などです。さらにテレビやパソコンの分野で中国や韓国との価格競争に破れたソニーが、オリンパスと医療事業合弁会社を2013年4月に設立しました。ソニーはテレビの4K技術や3D映像技術などのノウハウを使い、患者さんの患部を従来のハイビジョンテレビの4倍以上の解像度がある4K技術や、奥行きを正確に把握できる3D映像技術を活用し医療機器の開発を行う予定です。

もともとソニーでは1980年以降から病院の手術室や検査室で使う、医療用のモニター・プリンター・カメラなどを製造していました。さらに近年では医療技術の進歩でコンピューター断層撮影を行うCTや、磁気共鳴画像診断を行うMRIにはソニーなどが持つ映像技術が大きな役割を担っています。ソニーは2010年には細胞分析機器メーカーの「iCyt社」や、2011年には医療検査および診断機器開発メーカーの「Micronics社」を、相次いで買収して本格的に医療機器事業に参入しています。

人工腎臓の分野で有名なニプロや家庭用電子血圧計の分野では世界トップシェアを誇っているオムロンの他にも、東芝が半導体や発電と並んで新たな事業に考えているのが医療機器だと発表するなど、ますます大手の医療機器メーカーが独占する傾向にあります。少子高齢化の日本では医療機器業界は今後も安定が見込まれシェア大手の医療機器メーカーの求人を探すのであれば、このサイトに掲載されているリクルートエージェントやマイナビエージェントなどの転職エージェントに登録すれば求人の紹介を行ってくれます。

医療機器メーカーの転職をするなら↓をチェック!

  サービス名 利用料金 支援エリア オススメ度 詳細
リクルートエージェント 無料 全国 ★★★★★ 詳細

TOP

医療機器メーカー転職の基礎

条件別の医療機器メーカー求人

大手医療機器メーカーの採用情報


Copyright (C) 2014 - 2022 医療機器メーカー転職サイトランキング All Rights Reserved.